ごめんなさい。
永遠ちゃんの最後に立ち会ったのは私なのだから、
すぐに応援していただいた皆様にご報告するべきなのに
遅くなってしまって申し訳ありません。
本当は、こんな報告をするはずじゃありませんでした。
nyonnyoさんのおうちで、笑顔で「またね、永遠ちゃん」と手を振るはずでした。
永遠ちゃんは私にたくさんのとても貴重で大切なことを教えてくれましたが、
最後まで厳しい教師でした。
私の心の片隅にあった、
『今別れるのは寂しいけれど、
その先にある永遠ちゃんとの本当のお別れに立ち会わなくても済む』
という傲慢な思いを打ち砕き、
どんなに注意深く見守っているつもりでも、小さな命はあっけなくこの世を去るのだ
ということを教えるためにその命をかけてくれました。
永遠ちゃんの幸せを願ってくれたたくさんの方々、
永遠ちゃんと会ったことが無いのに永遠ちゃんの訃報に涙を流してくださった方々、
私がお礼を申し上げるのはおかしいかもしれませんが、お礼を言わせてください。
本当にありがとうございました。
永遠ちゃん、
たくさん悩んで少しつらいこともあったけど嫌だと思ったことはありませんでした。
あなたと暮らした9カ月の間に、とてもたくさんのことを學びました。
そして、いろいろな扉をあけてたくさんの人と出会えました。
本当にありがとう。
最後の朝、床に寝そべったまま首を傾げて私を見上げた
あの可愛らしい姿が目に焼き付いて離れません。
病院へ行くときもまさかこんなことになるなんて想像もしていませんでした。
悲しくて、永遠ちゃんのベッドやトイレを片付けてしまったけれど、
家のどこを見てもあなたが居て、そのたびに泣いてしまいます。
でも、永遠ちゃんにもらったことを無駄にしないためにもがんばるから、
もう少し時間をください。
今はもう苦しくないですか?お友達はたくさんいる?寂しくない?
いつか私がもう少しましな人になったら、また会ってね。





最近のコメント